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Vol.166

暮らしに合わせて選ぼう!冷蔵庫特集 暮らしに合わせて選ぼう!冷蔵庫特集

2021.12.31

暮らしに合わせて選ぼう!冷蔵庫特集

冷蔵庫のこだわり機能はメーカーによってさまざま。おかずを冷凍することが多い方は急速冷凍機能のあるもの、野菜をまとめ買いする方は鮮度を保ってくれるものなど、普段の生活スタイルにあわせて選ぶのがおすすめです。

今回は、人気メーカーのシャープ、東芝、パナソニック、日立、三菱をピックアップして、各社の特徴や注目機能をまとめました!同じメーカーでもモデルごとに搭載機能は異なるので、気になるものがあれば、ぜひ搭載モデルをチェックしてみてくださいね。

SHARP(シャープ)

シャープのおすすめは、空気清浄機能「プラズマクラスター」搭載モデル。プラズマクラスターイオンが浮遊菌や付着菌を除菌してくれるので、庫内はいつも清潔。雑菌が抑えられることで野菜の鮮度が長持ちするほか、エチレンガスを分解してビタミンCをキープしてくれます。
さらに、広い冷凍庫が欲しい方には大容量冷凍室「メガフリーザー」搭載モデルもおすすめ。3段収納でたっぷり見やすく保存できます。

TOSHIBA(東芝)

東芝の「VEGETA」は野菜室にこだわりのあるモデルが多く、野菜をよく使う方や、まとめ買いしたい方におすすめです。「摘みたて野菜室」は、うるおい冷気で野菜室の湿度を約95%以上にしてくれる機能。水分をキープできるので、10日後でもおいしく食べられます。
その他には、食材の旨みをキープする「氷結晶チルド」も魅力。食材のまわりに薄い氷の膜を張ることで、凍らせないまま鮮度を長く保ってくれます。

Panasonic(パナソニック)

パナソニックは、約-3℃で保存する「微凍結パーシャル」や、センサーが湿度をコントロールする「Wシャキシャキ野菜室」などの新鮮保存できる機能のほか、冷凍・冷却をサポートしてくれる機能が魅力。クーリングアシストルーム搭載モデルなら、業務用レベルの急速冷凍ができるので、おいしさをキープしながら冷凍できます。急冷モードに切り替えれば、あら熱取りに活躍。お弁当や離乳食作りなど、毎日の準備を少しでも時短したい方におすすめです。

HITACHI(日立)

日立は、冷蔵室全段を低めの温度と高い湿度に保つ「まるごとチルド」をはじめ、凍らせない約-1℃で鮮度を長持ちさせる「特鮮氷温ルーム」、野菜を眠らせるように保存する「新鮮スリープ野菜室」など、活用しやすい機能がいろいろ。その中でも特に注目したいのは、日立の冷蔵庫にしかない「真空チルド」機能。約0.8気圧の真空環境にして食品の酸化を抑え、さらに約-1℃で凍らせずに保存することで、肉や魚のおいしさを保つことができます。

MITSUBISHI(三菱)

三菱のこだわりは、AIが部屋別に最適な運転をしてくれる「全室独立おまかせA.I.」。全室にセンサーを搭載しているので、部屋ごとにムダなくしっかり冷やせます。さらに各部屋には、氷点下なのに凍らせず鮮度を保つ「氷点下ストッカーD A.I.」や、冷凍なのにサクッと切れる「切れちゃう瞬冷凍 A.I.」など便利な機能も。特に解凍せずに切れる瞬冷凍は、かたまりのまま冷凍しても使いたい分だけ切り分けることができるので、調理を時短したい方におすすめです。

カテゴリ: グリーン住宅ポイント制度 商品交換

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