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次世代受託ポイント制度のお得な情報と、JTBオススメの交換商品をご紹介します。

Vol.01

次世代住宅ポイント制度とは? 次世代住宅ポイント制度とは?

2019.10.2

次世代住宅ポイント制度とは?

次世代住宅ポイントってなに?

次世代住宅ポイント制度とは、消費税が10%に引き上げられることに対する支援策のひとつで、
新築で住宅を購入すると最大35万円相当、現在お住まいの住宅をリフォームすると最大で30万円相当のポイントがもらえる制度です。
ポイント発行の期限は遅くとも2020年3月31日までと予定されていますが、予算の消化状況によって決定するため、期限が早まる可能性があります。
もらったポイントはさまざまな商品と交換することができます。商品交換の申し込み期限は2020年6月30日までとなっています。

次世代住宅ポイント対象となる家は?

環境に配慮した住宅、安心・安全な住宅、高齢者対応した住宅、子育て支援や働き方改革などに繋がる新築やリフォームを対象としてポイントが発行されます。ポイント発行の要件や上限は「新築」「リフォーム」それぞれで異なります。詳細につきましては次世代住宅ポイント事務局公式サイトをご確認ください。

新築の場合(注文住宅/分譲住宅の購入)
リフォームの場合

新築の場合

注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入 注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入

新築では、地震に強い住宅やエコ住宅など(A:標準ポイント)省エネに優れた住宅など(B:優良ポイント)食洗器や浴室乾燥機など(C:オプションポイント)が対象になります。 A、B、Cそれぞれにポイント数が決められており、1戸あたりの上限はA+B+Cの合計が35万ポイントとなっています。以下がそれぞれの基準になります。

発行ポイント数:A+B+Cの合計

1戸当たり上限35万ポイント

A 標準ポイント

1. エコ住宅(断熱等級4又は一次エネ等級4を満たす住宅)

2. 長持ち住宅(劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2等を満たす住宅)

3. 耐震住宅(耐震等級2を満たす住宅又は免震建築物)

4. バリアフリー住宅( 高齢者等配慮対策等級3を満たす住宅)

1〜4いずれかに適合する場合、1戸あたり30万ポイント

エコ住宅』とは、地球に優しい環境で暮らすために冷暖房器具の消費を抑えている住宅です。
長持ち住宅』とは、文字通り住宅を長持ちさせるために対策がとられているものです。
耐震住宅』とは地震に強い住宅です。
バリアフリー住宅』とは安全面において安心できる住宅です。

B 優良ポイント

Aの条件に該当した上で、さらに性能の高い住宅を取得する場合は、ポイントを加算できます。

1. 認定長期優良住宅

2. 低炭素認定住宅

3. 性能向上計画認定住宅

4. ZEH

1〜4いずれかに適合する場合、1戸あたり30万ポイント

認定長期優良住宅』長もちする住みやすい住宅です。
低炭素認定住宅』二酸化炭素の排出を抑えた住宅です。
性能向上計画認定住宅』省エネにすぐれた住宅です。
ZEH』住まいに関する電力をなるべくおさえていこうというものです。

C オプションポイント

耐震性のない住宅の建替

15 万ポイント

家事負担軽減設備

ビルトイン食器洗機

1.8万ポイント

掃除しやすいレンジフード

0.9 万ポイント

ビルトイン自動調理対応コンロ

1.2 万ポイント

掃除しやすいトイレ

1.8 万ポイント

浴室乾燥機

1.8 万ポイント

宅配ボックス

1万ポイント

ビルトイン食器洗機

ビルトイン食器洗機
(1.8万ポイント)

掃除しやすいレンジフード

掃除しやすいレンジフード
(0.9万ポイント)

ビルトイン自動調理対応コンロ

ビルトイン自動調理対応コンロ
(1.2万ポイント)

掃除しやすいトイレ

掃除しやすいトイレ
(1.8万ポイント)

浴室乾燥機

浴室乾燥機
(1.8万ポイント)

宅配ボックス※住戸専用

宅配ボックス※住戸専用
(1万ポイント)

リフォームの場合

リフォーム※特例を利用すると最大で60万ポイントまで上限が引き上げられます リフォーム※特例を利用すると最大で60万ポイントまで上限が引き上げられます

リフォームでは、断熱改修やバリアフリー改修、エコ住宅設備の設置など、定められた対象のリフォーム工事を行うとポイントがもらえます。改修工事以外にも、リフォーム瑕疵(かし)保険への加入やインスペクションの実施も対象になっています。

発行ポイント数

1戸当たり上限30万ポイント

【上限特例1】 若者・子育て世帯がリフォームを行う場合、上限を45万ポイントに引上げ
(既存住宅の購入を伴う場合は、上限60万ポイントに引上げ)

【上限特例2】 若者・子育て世帯以外の世帯で、安心R住宅を購入しリフォームを行う場合、
上限を45万ポイントに引上げ

対象となるリフォーム工事 次の1〜9のいずれかに該当すること

  • 1. 開口部の断熱改修

  • 2. 外壁、屋根・天井または床の断熱改修

  • 3. エコ住宅設備の設置

  • 4. バリアフリー改修

  • 5. 耐震改修

  • 6. 家事負担軽減に資する設備の設置

  • 7. リフォーム瑕疵保険への加入

  • 8. インスペクションの実施

  • 9. 若者・子育て世代が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

【算定特例】 既存住宅を購入しリフォームを行う場合、各リフォームのポイントを2倍カウント(若者・子育て世帯による既存住宅の購入を伴う100万円以上のリフォームを除く)

※1戸あたり2万ポイント未満の場合はポイント発行申請ができないのでご注意ください。

次世代住宅ポイントの申請の流れ

交換商品をもらうまでの基本的な流れは、事務局に申請をしてポイントを発行し、もらったポイントで交換商品を申し込むというものです。ポイントは、期限内であれば複数回に分けて交換することができます。一度に申し込みをしなくても大丈夫ですが、商品交換の申請期限は2020年6月30日までとなっているので、期限にはお気をつけください。

次世代住宅ポイント対象交換商品

カテゴリ: 制度概要

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