新しいエコポイント「次世代住宅ポイント」について、お得な情報をお届けします

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Vol.18

建替や改修で次世代住宅ポイントがもらえる「耐震性のない住宅」って? 建替や改修で次世代住宅ポイントがもらえる「耐震性のない住宅」って?

2019.4.16

建替や改修で次世代住宅ポイントがもらえる「耐震性のない住宅」って?

次世代住宅ポイントでは、「耐震性のない住宅の建て替え」や、「耐震改修」でポイントがもらえます。
どのような建物でもポイント対象になるかというとそうではなくて、元々の建物が「耐震性のない住宅」であることが条件となっています。

耐震性のない住宅とは?

ではこの「耐震性のない住宅」というのはどういう住宅でしょうか?
国土交通省が公開している次世代住宅ポイント制度の資料を確認すると、以下のように記載されています。

「耐震性を有しない住宅とは、旧耐震基準1981年5月31日以前に施行されていた基準をいう。)により建築された住宅をいう。」

国土交通省 『次世代住宅ポイント制度の内容について』

耐震基準とは?

耐震基準というのは建造物に適用される基準で、最低限度の耐震能力を備えている目安となるものです。

旧耐震基準は、1981年5月31日までの建築物の設計で適用されている耐震基準のことを言い、その内容は「震度5強程度の揺れで倒壊しないことや、ほぼ損傷しないこと」というもの。
これに対して新耐震基準では、「震度5程度の揺れでも建物が損傷しないことや、震度6~7程度の地震で倒壊しないこと」という基準に変わり、まれに起こる大地震でも建物が倒壊しないことが前提となりました。
ふたつの基準を比較してみると、旧耐震基準と新耐震基準のあいだにどのくらいの差があるのかがわかりますね。

地震での住宅倒壊に備えるために

近年の日本では震度5程度の地震というのは珍しくなく、震度6以上の地震が年数回起こる年もあります。地震による建物の倒壊の原因は、地震の強さや住宅の築年数が大きいですが、住宅の構造が影響するケースも少なくありません。
いつどこで発生するかわからない大型地震に備えるためには、建物の耐震性の確認がとても大切です。

今のところ建て替えや改修は考えていないという方も、地震に備えておきたいと考えている方は多いと思います。次世代住宅ポイントがもらえるこの機会に、まずは自宅の耐震性を確認することから始めてみてはいかがでしょうか?

カテゴリ: 性能・設備

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